空手 × 英語 = 人格形成

グローバル人材を育てる、新しい時代の空手道場

当道場では、伝統派の剛柔流空手道を子どもたちを中心に指導しています。本格的な剛柔流の伝統型と現代の競技組手(寸止め・ポイント制)を高い水準で融合させ、生徒一人ひとりに総合的かつバランスの取れた武道教育を提供しています。

空手四大流派の一つである剛柔流は、沖縄を発祥とし、深い歴史的背景と独自の技術体系を持つことで広く知られています。当道場では、競技で用いられる「形」にとどまらず、より本格的な剛柔流の「型」を忠実に継承し、その伝統を次世代へと受け継ぐことを使命としています。

そして当道場が最も情熱を注ぐのが、競技組手です。全日本空手道連盟(JKF)および世界空手連盟(WKF)のルールに精通した指導員が、競技組手に特化した実践的な指導を行い、大会で活躍できるエリート組手選手の育成に全力で取り組んでいます。

当道場にはさまざまな国籍の生徒が在籍しており、空手の指導は英語で行っています。国際色豊かな環境の中で、異文化への理解と尊重の心を自然に育むことができます。日本人生徒には日本語でしっかりと礼節と作法を指導し、日本の心を伝えます。国際的な環境だからこそ、日本人としての誇りとルーツを大切にすることを指導の根幹に置いています。英語環境の中でも、日本語によるきめ細やかなサポートにより、安心して稽古に臨むことができます。

当道場の稽古は、伝統的な剛柔流の型と現代の競技組手を有機的に融合させ、技術力と競技力を同時に高めます。身体的な鍛錬にとどまらず、「礼に始まり、礼に終わる」に象徴される礼節・作法といった武道の根本的な価値観を大切にし、「心技体」の指導を通じて、道場の枠を超えて生涯にわたって活きる総合的な人間教育を提供しています。日本の心と英語を学ぶことで、道場の外でも、世界で活躍できるグローバル人材へと自然に成長できる環境を整えています。空手を通じて培った礼節・精神力・国際感覚は、生涯にわたるかけがえのない財産となります。